“若返りメイク”とは薄化粧だった! 山田美保子の驚きとは 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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“若返りメイク”とは薄化粧だった! 山田美保子の驚きとは

連載「楽屋の流行りモノ」

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山田美保子週刊朝日#山田美保子

山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。人気番組「情報ライブミヤネ屋」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める

山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。人気番組「情報ライブミヤネ屋」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める

整形級メイクの第一人者といわれるメイクアップアーティストの田村俊人氏。年配女性の肌の悩みは濃い肌色で隠すのではなく、光の効果でカバーするのが正解だという

整形級メイクの第一人者といわれるメイクアップアーティストの田村俊人氏。年配女性の肌の悩みは濃い肌色で隠すのではなく、光の効果でカバーするのが正解だという

「マーヴェラティ マジカル ヌーディー CCファンデ ブライティンフォーミュラ 38g」 
6480円(税込み)

「マーヴェラティ マジカル ヌーディー CCファンデ ブライティンフォーミュラ 38g」 6480円(税込み)

 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、DIMPLYの「マーヴェラティ マジカル ヌーディー CCファンデ ブライティンフォーミュラ」について。

【山田さんが大絶賛したCCファンデの写真はこちら】

*  *  *
久しぶりに、プロにゼロからメイクをしてもらう機会に恵まれた。

 以前から書かせていただいているように、情報番組のコメンテーターで出演させていただく場合、私は髪のセットは局メイクさんにお願いしているが、顔のメイクは自前。

 ハイビジョン専用ファンデーションや舞台用パウダーなどを化粧ポーチに持ち合わせているうえ、メイクさんからの情報は常にアップデートしている。自分で言うのもなんだけれど、メイクは巧いほうだと思っている。

 だが、6月2日にオンエアされた「日本テレビ+ルーヴル美術館『その顔が見たい!』」(日本テレビ系)出演のため、著名なメイクアップアーティストにメイクをしてもらったところ、間違いだらけだということがわかった。

 彼は、その仕上がりから「整形級メイクの第一人者」といわれる田村俊人氏。ギョーカイでは「たむー」というニックネームでおなじみだ。

 件の番組に私が出演したワケは、「つなぎ融資の女王」山辺節子の“顔”について掘り下げる再現VTRで彼女役をすることになったからだ。

「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)や「バイキング」(フジテレビ系)で、ガダルカナル・タカ、宮根誠司、坂上忍の3氏から「そっくり」と言われていたのがきっかけだ。

 田村氏によれば、節子メイクは若見せテクニックを熟知したものだとのこと。一言で言うなら「厚塗りではない」というのである。

 そこで田村氏が出してきたのは、自身がプロの視点で作ったメイクアイテムを展開する『マーヴェラティ』の主力商品「マジカル ヌーディー CCファンデ ブライティンフォーミュラ」。「肌色で隠すのではなく、光の効果で瞬時にカバー」することで「ツヤ感あふれる美しい肌色に仕上げるCCファンデ」だ。

 専用刷毛で、タップリ塗っていただいたが、ノーカラーゆえ、みるみるうちに肌のトーンがアップしていく。黄ばんだくすみや毛穴、小じわといった年配女性の肌の悩みをいっきに解消してくれる、ものすごいCCファンデとお見受けした。

 濃いクリームファンデを全体に塗るのが正解だと思っていたが、「キレイな部分をファンデーションやコンシーラーでカバーする必要はありません」と田村氏。

 若返りメイクとは薄化粧だとわかり、目からウロコが30枚ぐらい落ちた気がした。(次号につづく)

週刊朝日 2018年6月15日号


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山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。人気番組「情報ライブミヤネ屋」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める。

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