“創造的過疎”築いた徳島県神山町が次に目指すのは、日本海のあの町!

2018/05/11 11:30

 2014年、「消滅可能性都市」のひとつに数えられながら、人口減の現実を受け入れつつ、「創造的過疎」を掲げる徳島県神山町。山あいにあるこの町は、人口約5400人のうち約半数が65歳以上だ。かつて盛んだった林業も衰退する。だが、首都圏のIT企業など20社近くが本社を移転させ、あるいはサテライトオフィスを置き、全国からの視察は絶えない。町で移住促進を担うNPO法人「グリーンバレー」の大南信也理事長(65)に話を聞いた。

あわせて読みたい

  • 北海道「突出して何もない町」が地方創生に成功 陰にアイデアマン公務員

    北海道「突出して何もない町」が地方創生に成功 陰にアイデアマン公務員

    AERA

    2/14

    真鶴にある「泊まれる出版社」とは?

    真鶴にある「泊まれる出版社」とは?

    dot.

    10/16

  • 東京と地方どれほど違う? 注目される「地方自治」を改めて整理する

    東京と地方どれほど違う? 注目される「地方自治」を改めて整理する

    dot.

    6/12

    旅行に化粧品… 新たな移住者たちが切り開く北海道の可能性とは?

    旅行に化粧品… 新たな移住者たちが切り開く北海道の可能性とは?

    AERA

    8/18

  • 人口増加率が高い町も福岡! 若い世代を引きつけるのは庭付き戸建てではなく…

    人口増加率が高い町も福岡! 若い世代を引きつけるのは庭付き戸建てではなく…

    週刊朝日

    3/9

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す