嵐の相葉が「熱闘!高校野球」ナビゲーター 「カメラに映らないこと伝える」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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嵐の相葉が「熱闘!高校野球」ナビゲーター 「カメラに映らないこと伝える」

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緒方麦週刊朝日
甲子園100回大会の“特別ユニフォーム”を身にまとい、ご満悦の相葉雅紀(撮影/今村拓馬)
【出演予定番組】
「カミワザ甲子園~球児へのエール~」4月5日スタート、毎週木曜深夜0時24分~0時31分放送(ABCテレビローカル)※ABCテレビ公式チャンネルにて放送後、配信
「夏のチカラ~球児へのメッセージ~」4月14日スタート、毎週土曜午後10時10分~10時15分放送(ABCテレビローカル)※ABCテレビ公式チャンネルにて放送後、配信
※番組の放送日時は、編成の都合により変更になる可能性があります。

甲子園100回大会の“特別ユニフォーム”を身にまとい、ご満悦の相葉雅紀(撮影/今村拓馬)

【出演予定番組】
「カミワザ甲子園~球児へのエール~」4月5日スタート、毎週木曜深夜0時24分~0時31分放送(ABCテレビローカル)※ABCテレビ公式チャンネルにて放送後、配信

「夏のチカラ~球児へのメッセージ~」4月14日スタート、毎週土曜午後10時10分~10時15分放送(ABCテレビローカル)※ABCテレビ公式チャンネルにて放送後、配信

※番組の放送日時は、編成の都合により変更になる可能性があります。

古田からプレゼントされたキャッチャーミットを手にしてポーズを決める相葉(撮影/今村拓馬)
【出演予定番組】
「速報!甲子園への道」7月放送予定(ABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネット)
「熱闘甲子園」8月5日開幕~決勝まで 連日夜生放送(ABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネット)
「第100回全国高校野球選手権記念大会 中継」8月5日開幕~(ABCテレビ、ほか系列各局)
※番組の放送日時は、編成の都合により変更になる可能性があります。

古田からプレゼントされたキャッチャーミットを手にしてポーズを決める相葉(撮影/今村拓馬)

【出演予定番組】
「速報!甲子園への道」7月放送予定(ABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネット)

「熱闘甲子園」8月5日開幕~決勝まで 連日夜生放送(ABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネット)

「第100回全国高校野球選手権記念大会 中継」8月5日開幕~(ABCテレビ、ほか系列各局)

※番組の放送日時は、編成の都合により変更になる可能性があります。

「熱闘甲子園」キャスターの古田敦也(右)とヒロド歩美ABCテレビアナウンサー(左)とともに報道陣の撮影に応える相葉(撮影/今村拓馬)

「熱闘甲子園」キャスターの古田敦也(右)とヒロド歩美ABCテレビアナウンサー(左)とともに報道陣の撮影に応える相葉(撮影/今村拓馬)

 人気グループ「嵐」の相葉雅紀が「熱闘!高校野球100回スペシャルナビゲーター」を務めることが4月1日、ABCテレビから発表された。

【キャッチャーミットを手にしてポーズを決める相葉雅紀】

 相葉は今夏の第100回全国高校野球選手権記念大会の開催期間中に放送される「熱闘甲子園」や、同局の高校野球関連番組に出演し、甲子園の熱戦や球児たちの熱い思いを視聴者に伝える。

 この日、都内で開かれた会見で、相葉は「僕にとって甲子園は年に1回パワーをもらえて、自分に刺激をくれるもの。球児たちが一球に命を懸けるように、僕も命を懸けて伝えていきたい」と決意を語った。

 プライベートで甲子園球場に足を運んで観戦するという相葉は、「外野席で日陰を見つけて、甲子園カレーを食べながらビール飲んで観るのが好き」と語った。

 千葉県出身の相葉が高校野球に芽生えたきっかけは、祖父が習志野高校野球部の追っかけをしていたこと。幼い相葉も試合観戦に連れられ、その後、野球を始めた。いつしか甲子園に出たいと思っていた相葉だが、夢は叶わず。だが、10年前に「熱闘甲子園をやりたい」と口にしていた相葉は、ついに“公約”を実現。「こういう形で関われるのはすごくうれしい」と笑顔を見せた。

 甲子園大会で心に残る名勝負に、昨夏の3回戦、大阪桐蔭―仙台育英を挙げた。九回裏、1点を追う仙台育英が2死一、二塁の場面をつくり、7番打者の打球は遊ゴロとなって、試合終了かと思われたが、送球を受けた一塁手が一塁ベースを踏まず、2死満塁の大チャンスをもたらした。

 球場にいた相葉は「あの時はしびれましたね。会場がどよめくってああいう感じなんだ、って」と、当時を振り返った。

 試合はその後、仙台育英が劇的な逆転サヨナラ勝利を収めたが、相葉さんは、「その(大阪桐蔭の)ファーストの子が今のキャプテンなんですよね。ドラマがあって、3年間追えるのが楽しい」と甲子園の魅力を語った。

 「熱闘甲子園」は毎年、球児の心が揺れ動く瞬間をリアルに伝えながら、甲子園の裏側にある物語を丁寧に描く内容に仕上がり、高校野球ファンの厚い信頼を得ている名物番組だ。相葉は「生で起こること、カメラに映らないことをすべて逃さず伝えたい」と抱負を語った。(本誌・緒方麦)

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