ブーム再来ではない? K-POPに再び注目が集まる理由 (1/6) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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ブーム再来ではない? K-POPに再び注目が集まる理由

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鎌田倫子,酒井美絵子週刊朝日
日本初開催のMAMAに登場した「Wanna One(ワナワン)」。一目見ようと地方から駆けつけた人も多くいて、2018年の台風の目となりそうな存在だ。(c)CJ E&M Corporation, all rights reserved

日本初開催のMAMAに登場した「Wanna One(ワナワン)」。一目見ようと地方から駆けつけた人も多くいて、2018年の台風の目となりそうな存在だ。(c)CJ E&M Corporation, all rights reserved

 今、再びK−POPに注目が集まっている。KARAや少女時代が活躍した時のブーム再来と見る向きもある。不動の人気を誇る「東方神起」が再始動し、「BIGBANG」が活動を休止するなど昨年は話題が絶えなかった。盛り上がりを支えるのは、次世代グループの活躍だ。

【注目の次世代グループの写真特集はこちら】

 ステージ上で踊っていたメンバーの一人が最後に突然、上着を脱いだ。鍛え上げられた上半身が観客の目にさらされると、会場は鼓膜が破れそうなほどの悲鳴に包まれた。力強いダンスで人気急上昇中のボーイズグループ「MONSTA X」。昨年11月末、横浜アリーナで開催されたアジア最大級の音楽授賞式「2017 MAMA in Japan」の一コマだった。

「MONSTA Xだけでなく、たいていのグループに、筋肉自慢の“担当”がいるんです。脱いでもいいようにちゃんと鍛えている」

 20代のK−POP通の女性が教えてくれた。


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