日馬富士のブチ切れの“瞬間”を飲食店関係者が証言 鳥取の歓楽街は「あの殺人事件以来の大騒ぎ」 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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日馬富士のブチ切れの“瞬間”を飲食店関係者が証言 鳥取の歓楽街は「あの殺人事件以来の大騒ぎ」

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貴乃花部屋に謝罪に向かう日馬富士 (c)朝日新聞社

貴乃花部屋に謝罪に向かう日馬富士 (c)朝日新聞社

貴ノ岩の師匠・貴乃花親方 (c)朝日新聞社

貴ノ岩の師匠・貴乃花親方 (c)朝日新聞社

 最後は、白鵬が日馬富士を抱え込むようにして引き離し、個室の外に出たという。

「日馬富士は顔を真っ赤にして、興奮がしばらくおさまらなかった。白鵬は『他にもお客さんがいるのに』と言い、周囲にも『すみません』と謝っていた。貴ノ岩は頭を押さえ『何するんだ』みたいに怒っていた。白鵬は貴ノ岩に何か声をかけた後、日馬富士にも『暴力はダメ』みたいに言っていた。日馬富士は、白鵬から促されたのか、貴ノ岩に頭を下げていた。頭を痛そうにしていた貴ノ岩も、『こちらこそ…』という感じで、和解というか、そんな雰囲気。貴ノ岩はそのまま抱えられて店を出ていった。白鵬も、日馬富士の肩に手をあてて、『落ち着け』という感じで店を後にした。貴ノ岩は頭をケガして血は出ていましたが、すごく出ていた、という印象はありません」

 大男たちが暴れ回った結果、店の個室はメチャクチャになったという。この関係者は、こうため息をついた。

「昔あった上田美由紀氏(2009年、6人の男性が相次いで変死した連続不審死事件で強盗殺人などの罪に問われ、死刑が確定)の事件で、上田氏が務めていたスナック『J』は、ここからすぐ近くなんです。今回は、それ以来の大騒ぎですよ」

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