首都高で突然死「ドラゴンボール」ブルマ役の鶴ひろみさん ベジータ役の堀川さん「とても信じられない」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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首都高で突然死「ドラゴンボール」ブルマ役の鶴ひろみさん ベジータ役の堀川さん「とても信じられない」

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多田敏男週刊朝日#ヘルス#病気

鶴ひろみさん (写真:所属事務所のホームページより)

鶴ひろみさん (写真:所属事務所のホームページより)

 人気アニメ「それいけ!アンパンマン」のドキンちゃん役や、「ドラゴンボール」のブルマ役などで知られる声優の鶴ひろみさん(57)が16日夜、死去した。所属事務所の青二プロダクションによると、運転中に大動脈解離を起こしたという。鶴さんは多くの人気作品に出演していただけに、アニメ業界に衝撃が広がっている。

 鶴さんは16日午後7時40分ごろ、東京都内の首都高速道路上で、停車中の乗用車内から意識不明の状態で見つかった。搬送先の病院で死亡が確認された。鶴さんは運転席にシートベルトをつけたまま座っていたという。

 青二プロダクションは17日午後に、訃報(ふほう)を公表した。通夜と告別式は「親族のみにて家族葬を執り行います」としている。

 所属事務所のホームページなどによると、鶴さんは1978年に世界名作劇場『ペリーヌ物語』の主人公として、声優活動を本格的に始めた。その後は「みゆき」の鹿島みゆき役や、「きまぐれオレンジ☆ロード」の鮎川まどか役、「GS美神」の美神令子役など、1980~90年代のアニメに多数出演。


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