人気占師が予言「希望の党は大吉、小池百合子氏は10月最高運気」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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人気占師が予言「希望の党は大吉、小池百合子氏は10月最高運気」

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会見で笑顔を見せる小池都知事 (c)朝日新聞社

会見で笑顔を見せる小池都知事 (c)朝日新聞社

 飛ぶ鳥を落とす勢いの小池百合子東京都知事率いる希望の党は、「国盗り合戦」に勝利できるのか。姓名判断鑑定家で、仕事や勝負の運気に詳しい油井秀允氏に占ってもらった。

 鑑定は、全文字の旧字体の画数を合計した「総画」をもとに行う。結果が最高だったのは、「希望の党」。総画39画で「大吉」。39画には「大物・権力・勢力」の意味があるという。

「ドカンとした勢いがありますね。10月は小池都知事個人の運気も最高潮。衆院選を一番有利に戦えるでしょう。ただ、39画は勢いがありすぎて無茶をしやすく、成功も失敗も大きい傾向にある。勢いに乗って躍進しても長続きしにくいので注意が必要です」

 小池氏は生まれつき行動や挑戦の運が強いが、ミーハーで飽きっぽく、中途半端になりやすい面も持っているという。同じく「大吉」なのは、41画の「自由民主党」と32画の「公明党」。

「自民党の画数は弱点がないほどの安定感がありますが、傲慢になりやすい。公明党は常にいいポジション取りができる画数です。ただ、しばらくは安倍晋三首相が変化を焦る傾向にあり、勝負運が良くない。信用や健康の運も弱まっています」

 それでは、希望の党と事実上の合流を決めたアノ党はどうだったのか。

「30画の『民主党』、40画の『民進党』ともに『中凶』。私ならいずれも絶対に政党名にはすすめません。30画には『強引・攻撃』の意味があり、『イチかバチか』状態が続きやすい。40画は『強情・見栄』の意で、個の自我が強く、組織がバラバラになりやすい」

 前原代表を占うと、「技能・才能」に優れた人物と出るという。
「総合運は強いのですが、鑑定用語で『同格同数』という組み合わせの名前なので、一瞬にして人生が急変することが続く運命です。仕事運は大凶で、『破滅・波瀾』の意を含んでいます。ユニークな考えを持ち、良くも悪くも頑固なので、政治家よりも作家や学者に向いていたと思います」

 ちなみに「日本共産党」や「日本維新の会」も「中凶」。共産は46画で「浮沈・困難」、維新は50画で「泥沼・挫折」などの運気だという。(本誌・直木詩帆)

週刊朝日  2017年10月13日号


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