手塚治虫や横尾忠則も!? 「御朱印」の世界をめぐる! (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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手塚治虫や横尾忠則も!? 「御朱印」の世界をめぐる!

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東京・新橋のビルのあいだにひっそりたたずむ烏森神社で御朱印をいただいた小沢真珠さん(撮影/写真部・小原雄輝)

東京・新橋のビルのあいだにひっそりたたずむ烏森神社で御朱印をいただいた小沢真珠さん(撮影/写真部・小原雄輝)

■総本山金剛峯寺(和歌山県)
“高野霊木”の高野杉を使用。間伐材を活用しているので、高野山の森の保護にもつながる。1800円

■東郷神社(東京都)
ハローキティの御朱印帳に授けていただくと、ご祭神にちなんだ碇(いかり)のマーク入りリボンの印が。1700円

■醍醐寺(京都府)
桜の名所“花の醍醐”らしいデザイン。今年リニューアルし、美しいしだれ桜と五重塔が印象的。1700円

■金刀比羅宮(香川県)
宮司が純粋無垢な子どもをイメージして描いた「笑顔元気くん」とトリコロールカラーが印象的。1500円

■鎮守氷川神社(埼玉県)
横尾忠則氏のポスター画をデザイン。毎月15日の月次祭に100冊限定で頒布。御神影の印は四季で変わる。2500円(御朱印込み)

■椿大神社(三重県)
手塚治虫「火の鳥」に同神社のご祭神である天之鈿女命(写真)と猿田彦大神が登場する縁から誕生。1700円

■信州善光寺(長野県)
黒地に金で本堂の屋根が描かれた、スタイリッシュなデザイン。そろいの袋(1600円)もある。1700円、通販可

■平等寺(因幡堂)(京都府)
がん封じで知られる同寺が、酉年に合わせて「病気が治って飛んでいく」よう願いを込めて製作。ピンクもあり。1000円

■建仁寺(京都府)
国宝「風神雷神図屏風」(俵屋宗達筆)で有名な同寺ならではの装丁。1400円(別途拝観料)

*特に記載がない場合、御朱印帳のみの価格

週刊朝日 2017年9月29日号


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