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やっぱり一線は超えていた斉藤由貴 不倫を謝罪 活動自粛せず、写真流出は警察に相談

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週刊朝日

8月3日、不倫疑惑報道に応じて会見を開いた斉藤由貴(撮影/大塚淳史)

8月3日、不倫疑惑報道に応じて会見を開いた斉藤由貴(撮影/大塚淳史)

8月3日、不倫疑惑報道に応じて会見を開いた斉藤由貴(撮影/大塚淳史)

8月3日、不倫疑惑報道に応じて会見を開いた斉藤由貴(撮影/大塚淳史)

 男性医師との不倫疑惑が発覚していた女優・斉藤由貴が11日、マスコミ向けの文書で不倫関係を認めた。

【写真】神妙な顔つきで会見にのぞむ斉藤由貴はこちら

 8月3日の会見では「一線は超えていないのか」との質問に対して、斉藤は「そういうことではない」と否定。男性医師については、「私にとってはアドバイザーであり、指導してくれる人であり、子どものことも相談できる人」などと話していた。

 だが、11日にファクスで送った文書では、

「本当のことをお話しできず、誠に申し訳ありませんでした。子供たちが目にすることを考えると、あの公の場で何もかもお伝えすることは、私にはどうしても出来ませんでした」

 と不倫を認めた。

 男性医師との関係については、

「女優としても、女性としても、頼りすぎていました。でも、もう、終わりにしました」

 としている。

 不倫疑惑を巡っては、写真週刊誌「フラッシュ」が、2人がキスしているとみられるものや、男性医師が女性用下着を頭に被っているとみられる写真を掲載する予定だ。

 男性医師は、日本テレビの情報番組「スッキリ!!」の11日の放送で、5年前から斉藤と不倫関係にあったことを認めた。

 これを受け、斉藤の所属事務所から文書が各社に送られた。

 斉藤の文書によると、夫に先日ありのままを話して謝罪したという。「今は子供たちのことを第一に考えよう、お互い努力し直そう」と言ってくれたという。この先のことは、今後もよく話し合っていくという。


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