結婚も視野に? 市川紗椰を射止めた野島アナの“ツンデレ”力 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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結婚も視野に? 市川紗椰を射止めた野島アナの“ツンデレ”力

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週刊朝日
市川紗椰(c)朝日新聞社

市川紗椰(c)朝日新聞社

 フジテレビ系報道番組「ユアタイム」MCでモデルの市川紗椰(30)と、共演する同局の野島卓アナウンサー(50)との熱愛が発覚した。彼のマンションで半同棲生活にあると、写真週刊誌が報道。8月末時点で、番組内でこの件には触れられず、二人の「アワタイム」になっている。

 フジテレビ関係者は「局内は一時ざわつき、この話題に触れない空気。外ではおもしろおかしく話題にするようですが」と言う。テレビ業界に詳しい芸能ジャーナリストも、こう話す。

「キャスター同士の恋愛はよくある。外で会っても『打ち合わせ』と言えますしね。野島アナは技術が高く、将来が期待されていましたが、スキャンダル後に海外に飛ばされるなどした。フジ上層部も、またかという感じ」

 野島アナはこれまでも八木亜希子アナや高島彩アナとの熱愛が報じられ、女子アナキラー。一方の市川は早稲田大卒、コロンビア大合格の才媛。相撲、鉄道、アニメなどにも詳しい。20歳年上の50歳の“大人”の魅力にひかれたのか。前出のフジ関係者は言う。

「真面目で向上心の強い若い女子アナには、ベテラン男性アナの発声法や豊富な知識が頼もしい。男の大きさを感じる存在になりやすい。まして、市川さんはキャスターの技術を教えてもらったり、相談したりする先輩や同期がいませんしね」

 市川は当初、キャスターの仕事に慣れなかった。原稿を読むときに噛むと、隣の野島アナが「死ねば、という目になる」とバラエティー番組で語ったことも。

 芸能リポーターの石川敏男さんは、野島アナのツンデレの絶妙さを指摘する。

「昔から手が早くて有名でしたが、とても優しい男です。厳しい指導の一方で優しさも見せ、加減がスマート。オタクな一面もある市川さんにとって、周りにいない大人の男性で、かっこよく映ったのでは。(報道の)タイミングもよかったんじゃないかな。釈明や嘘を続ける必要がないですしね」

 ユアタイムは9月末で放送終了。二人の交際は番組終了後もさらに進み、ゴールインするのか。

「彼も離婚して20年もたつでしょ。今回は真剣じゃないかな。結婚までいくかもしれません」(石川さん)

 番組テーマ曲は「百万本の赤い薔薇」で、薔薇の花言葉は愛。二人の番組にはぴったりのようだ。(本誌・直木詩帆、西岡千史、太田サトル、小泉耕平/横田一)

週刊朝日  2017年9月15日号


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