命名の大穴、「ピンクピン太郎」? 上野動物園パンダの赤ちゃん (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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命名の大穴、「ピンクピン太郎」? 上野動物園パンダの赤ちゃん

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週刊朝日
生後70日のパンダの赤ちゃん/東京動物園協会提供

生後70日のパンダの赤ちゃん/東京動物園協会提供

 公募していた東京・上野動物園のジャイアントパンダの赤ちゃん(メス)の名前に、約32万件の応募があった。過去最多の関心の高さで、正式決定に注目だ。

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「パンダネームもキラキラ化するかもしれない。兆しはあります」

 これまでに国内6頭のパンダ名を当てた“名人”、TBSの安住紳一郎アナウンサーは6月、ツイッターでこう予言した。自身のラジオ番組「安住紳一郎の日曜天国」でもパンダの命名をネタにトークを繰り広げ、「(今回の命名は)ものすごく大きく動く可能性もある」と語った。

「すっごいのが来る可能性もありますね。(中略)オーソドックスすぎるのだと、ちょっと物足りないなんて思う人がいるかもしれないじゃないですか。こういう社会の声なき声が動かしているんですよ。実は、パンダの名前を」(6月25日放送)

 上野動物園のパンダは、1972年来園の「カンカン」「ランラン」以降、同じ音を繰り返す名前が続く。中国で子どもの幼名によく用いられ、「○○ちゃん」の意味。伝統は今回も継承されるのだろうか。

「繰り返し名は響きがよくてかわいらしい。私も繰り返し名で応募しました」と話すのは、日本パンダ保護協会の斉鳴事務局長。


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