「文春も完全ノーマーク!(笑)」 はしのえみ“密会デート”秘話 (1/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「文春も完全ノーマーク!(笑)」 はしのえみ“密会デート”秘話

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週刊朝日#夫婦
子どもが生まれて、生活はがらりと変わりましたね(※写真はイメージ)

子どもが生まれて、生活はがらりと変わりましたね(※写真はイメージ)

 バラエティやドラマで活躍するはしのえみが、夫の俳優・綱島郷太郎と結婚したのは2009年。二人の出会いは、連続ドラマ「みこん六姉妹」。すでにタレントとして活躍していた妻は主役に抜擢(ばってき)され、夫はその「元婚約者役」だった。

「はしのえみ 成功のきっかけになった萩本欽一からの言葉とは」よりつづく

*  *  *
妻:それまで、彼のことは知らなかったんです。顔合わせの時も、顔がわからないから、他の人を彼だと思いこんで……(笑)。

夫:僕はもちろん彼女のこと、知ってましたよ。

妻:姫と猿の人だ、って思ってたんでしょ。そのころ情報番組「王様のブランチ」で「姫様」のキャラクターをやってたんですよ。ピンクのドレスで、金髪のかつらで。それと「サルヂエ」っていうクイズ番組で、猿の扮装をしてたんです。

夫:だから、もっとコケティッシュでかわいい感じかと思ってたら、意外とおとなしくてきれいな人だなあと。それが第一印象でした。

妻:私は青年座に知り合いがいたんです。その方に「今度、綱島さんとご一緒するんです。私、大根役者なので、ご迷惑おかけするかもしれませんが、よろしくお伝えください」って事前に連絡したら、ちゃんと伝言してくださって。

夫:そうだった!

妻:顔合わせの時、あらためてあいさつしたら、開口一番、「僕も大根なんで、こちらこそよろしくお願いします」って言ってくれて。初めての主演ですごく緊張してたんだけど、ほっとしたんです。ああ、優しそうな人で良かった!って。

――ドラマ撮影に生放送の「ブランチ」と忙しかった妻だったが、二人の交際がスタートした。

夫:ドラマの収録は名古屋だったんですけど、ハードな日々でしたね。

妻:月~木が名古屋。金曜は「ブランチ」のロケ。土曜は「ブランチ」の生放送でスタジオ。日曜は別の仕事をして、夜のうちに名古屋へ移動……。

夫:彼女は本当に大変そうでした。主役だから、出番もセリフも膨大で。


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