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見えそうで見えないミニスカ! 韓流女子ゴルファーが 「オヤジ心わしづかみ」

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週刊朝日

注目度は抜群のセクシークイーン (c)朝日新聞社

注目度は抜群のセクシークイーン (c)朝日新聞社

 韓流効果で日本の女子プロゴルフツアーの注目度がグンと増している。ゴールデンウィーク中のワールドレディス選手権サロンパス杯には4日間で大会史上最多の4万1484人の観客が集まった。そんな動員力の中心にいたのが日本ツアーに初参戦した韓国の“セクシークイーン”こと、アン・シネ(26)。ゴルフ担当記者がこう振り返る。

【写真】アン・シネ 魅惑の超ミニスカート姿

「最終日はアンとイ・ボミ(28)と金田久美子(27)という日韓の美女3人がそろった組が午前8時ごろにスタートして、そんな早い時間にもかかわらず300~400人のギャラリーを引き連れてたんです。男子ツアーでは決して見られない光景でした(苦笑)」

 優勝争いする最終組が注目されるものだが、スタート時点で共に3オーバー32位だったアンとイ、2オーバー27位だった金田の組は「まるで最終組のような盛り上がり」(同前)だったという。最終成績は、イが4オーバーの29位でアンは6オーバーの41位。もっとも、優勝はやはり韓流美人ゴルファーの一人で“スマイルクイーン”の呼び声が高いキム・ハヌル(28)だったから、人気的にも実力的にも韓流に席巻された形になった。

「イ・ボミの存在が大きいですよ。国境を超えて愛されるキャラクターのイの出現で垣根が低くなったところでやってきたのが、ハヌルやアンですから」

 こう分析するベテランゴルフ記者によると、イ・ボミは久しぶりに会った記者には「お久しぶりです。しばらくお見かけしなかったですね」などと日本語で話しかけてきてシンパにしてしまうとか。

 そんなイの人懐っこい笑顔と対照的なのがアン・シネだ。ヒザ上30センチのミニスカートがトレードマークで、プレーしたら見えちゃうよ、と思わせつつ見せないから、逆に注目度抜群。

「オヤジ心をわしづかみです。次の日のスカートの色を言うから報道陣はカラー紙面で扱おうと追いかけるし、“売り方”を考えてますよね。米国ツアーに参戦したかったそうですが、母親が6年前に乳がんを患い、父親もがんの治療中とのことで日本ツアーに参戦したそうで、外見のイメージとは違う人物のようです」(同前)

 報道陣から、ファッションの質問を受ける機会をどう思う?と聞かれ、「むしろ注目されることがうれしい」と答えたというアン。ちなみに、整形手術は化粧の一つ、という価値観の韓国でハヌルだけ「整形していない」と言われている。三者三様なのだ。

週刊朝日  2017年5月26日号


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