CMが減っていた…堀北真希「引退」の文字がなかったワケ (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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CMが減っていた…堀北真希「引退」の文字がなかったワケ

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「お仕事から離れることを決意致しました」(撮影/岡田晃奈)

「お仕事から離れることを決意致しました」(撮影/岡田晃奈)

 日付が3月1日に変わろうとする深夜、「芸能界引退」の電撃ファクスをマスコミ各社に流した女優の堀北真希(28)。所属事務所の関係者は「仕事をしながら家事をするのではなく、家庭に入るため」と理由を説明したが、堀北直筆のファクスには「引退」の文字はなかった。

 なぜか。芸能リポーターの井上公造氏はこう見る。

「彼女は2015年8月に俳優の山本耕史と結婚しましたが、その1カ月前にファンクラブ解散の発表をしました。たしかにそのころから『引退説』は飛び交っていました」

 当時十数社ほどあったCMは徐々に減った。

「最後はCMが1本になっていた。人気がなくなったのではなく、契約の更新を本人が望まなかったようなんです。彼女は不器用なので、子育てと仕事を両立するのは難しいというのはウソではないと思いますが」

 その上で、今後を占う。

「芸能界を辞めてもほとんどの人が戻ってきます。もちろん、売れてない下のランクの芸能人は戻りたくても戻れませんよ(笑)。彼女クラスの人気者になると、ホントに戻ってこなかったのは山口百恵さんと上岡龍太郎さんぐらい。旦那(山本)の母はステージママで個人事務所を経営しているので、そちらに移籍する可能性はあるのではないでしょうか。芸能界では事務所を辞めてすぐに移籍するのは御法度だけど、2年ほど経つと、何となく許されてしまうものです」

 堀北クラスのCM出演料は3500万~4千万円とも言われる。

「彼女のような清楚(せいそ)系はおじさまから人気がありますからね。ドラマや映画にも出演せず、CMで復帰というオファーは事欠かないでしょう。『引退』と明言しなかったのはそういった理由ではないでしょうか」

 堀北は昨年12月に第1子を出産した。まだ生後3カ月。子育てと両立しながら働く女性が増える中、専業主婦を選ぶというのは逆行しているようにも映るが、教育評論家の親野智可等(おやのちから)氏はこう話す。


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