子孫が語る刀剣と秘話 黒田官兵衛が拝領した凄まじい切れ味の名刀

歴史

2017/02/16 07:00

 吉川英治の『黒田如水』や司馬遼太郎の『播磨灘物語』でもっとも記憶に残るのは、毛利攻めのさなか、本能寺の変で主君織田信長を失って茫然自失する豊臣秀吉に黒田官兵衛が、「主君を殺せし逆賊明智光秀を討ち、天下の権柄を取り給うべき」と語りかける箇所だろう。

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