歌手・早川義夫の“バレバレの浮気”に妻がとった行動とは? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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歌手・早川義夫の“バレバレの浮気”に妻がとった行動とは?

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週刊朝日#夫婦
浮気がバレバレでも?!(※イメージ)

浮気がバレバレでも?!(※イメージ)

 歌手の早川義夫さんと静代さんが結婚したのは、ともに20歳のころ。和光大学のクラスメートで、夫は伝説のロックバンド「ジャックス」のリーダーだった。夫は1969年にバンド解散後、73年に「早川書店」を開店。音楽と縁を絶っていたが、93年に活動再開。「恋の唄」を歌い始めた。本屋はその後閉店したが、歌手に戻った夫は彼女をつくっていて……。

*  *  *
夫:ほかにできることも思い浮かばなかったし、好きな子ができると切ない思いを歌にしたくなるんだよね。

妻:隠さないというか、バレバレなんです。書店を閉める少し前のころ、知らないポケベルの領収書が出てきたから、「2個もっているの?」と聞いたら、あわててたから、「なんだ、女の子なのね」って。

夫 ハハハ。それよりもっとすごいことがあったよね。

妻:写真屋さんで、わたしが頼んだ分と一緒に主人が出していたのを渡され、中に、女の子が多摩川の土手で脚をひろげてパンツを見せて、お団子を食べている写真が。主人が帰ってきたときに、「ねぇ。とってもいい詞ができたんだよ」と紙を渡したの。「多摩川の土手で、パンツを見せて……」と書いたものを。

夫 ……(困惑げに笑う)。

妻:「どうして知っているの?」と聞かれたけど、わたし、怒ったりしなかった。(夫に)興味がないわけじゃない。むしろ大好きなんですよね。おかしいですか?

夫:友達に話すと、「いいなぁ」と言われる。さっきの写真のときも、僕は謝るということは絶対しないし。

妻:もしも「別れて」と言われることがあったら、頂くものは頂いてたと思いますけど。娘も「パパは3年もしたら、飽きられるから」って言いますしね。

夫:いつのまにか離れていったと思ったら、「結婚しました」って。その繰り返し。実は、結婚する前にも別の女の子と付き合った。その子と結婚したら波瀾万丈で面白いだろう、でも、しいこ(※静代さんのこと)となら安心した家庭がもてるだろうなぁって。いま話すことでもないけど(笑)。

妻:付き合っていた女の子は全部知っています。よしおさんが都内でひとり暮らしをすることになってから、何曜日は来ないでと言われ、「はいはい」。彼女と別れたら「来ていいよ」と言うのよね。

――夫のマンションに妻が掃除にやってくると、女性用の化粧品を見つけるなんてことはしょっちゅう。ライブの楽屋で、ハチ合わせしたこともある。


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