前触れなく発症か 相模原殺人容疑者の“精神疾患”

2016/08/04 07:00

 50 分間に 45 人をメッタ刺しにし、死者 19 人、重軽傷者 26 人。抵抗できない重度障害者をねらった犯行だった、相模原・障害者施設19人殺害事件。精神科医で昭和大学医学部精神医学講座教授の岩波明が、精神疾患の観点から容疑者を分析する。

あわせて読みたい

  • 実は身近な「統合失調症」、どんな病気?

    実は身近な「統合失調症」、どんな病気?

    1/1

    統合失調症の治療薬 85人死亡の余波

    統合失調症の治療薬 85人死亡の余波

    週刊朝日

    7/19

  • 大阪の交番襲撃 懲役12年の実刑下った35歳の男は犯行直前、出会い系サイトにアクセス

    大阪の交番襲撃 懲役12年の実刑下った35歳の男は犯行直前、出会い系サイトにアクセス

    dot.

    8/11

    相模原殺人 「多くの人は暴力とは無縁」専門家が精神障害者への偏見を懸念

    相模原殺人 「多くの人は暴力とは無縁」専門家が精神障害者への偏見を懸念

    週刊朝日

    8/5

  • 宅間守はなぜ自ら入院したのか?

    宅間守はなぜ自ら入院したのか?

    週刊朝日

    6/25

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す