マグロだけじゃない! 志願者数日本一を支える近大の魅力 (1/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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マグロだけじゃない! 志願者数日本一を支える近大の魅力

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マグロだけじゃない!(※イメージ)

マグロだけじゃない!(※イメージ)

 大学の志願者数は、人気のバロメーターの一つだ。今年の私大の志願者数日本一は、3年連続で近畿大。2位は明治大。関西、関東それぞれでトップの大学の人気の秘密を、データをもとに探る。

 さてここで、両大学の魅力や特徴を、さまざまなランキングから探ってみよう。

 まずは入試倍率。大学通信ゼネラルマネージャーの安田賢治さんは解説する。

「明大は志願者が増えてから偏差値が高くなり、敬遠する受験生もいます。近大は比較的狙いやすいため、倍率が高いのだと思います」

 大学入試では、誰もが第1志望の大学に入学できるわけではない。近大にも、不本意な気持ちを抱えたまま春を迎える学生は少なからず存在する。だが、そんな気持ちを一瞬で明るくすると評判なのが、ド派手な演出の入学式だ。04年から始めたという。

「14年からはOBでもあるつんく♂さんがプロデュースしています。すべての新入生に、新たな気持ちで大学生活をスタートさせてほしいと思っています」(広報部・加藤公代課長)

 今年の入学式では、式のために結成されたパフォーマンスグループ「KINDAI GIRLS」のメンバーが、つんく♂さん作詞・作曲の、オリジナル曲を披露する予定だ。

 両大学は、受験生からの人気のバロメーターともいえるオープンキャンパスの参加者も多く、高校からの評価も高い。


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