転機は25歳? 有村架純が自身の実績に「私は遅い」と焦り (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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転機は25歳? 有村架純が自身の実績に「私は遅い」と焦り

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有村架純さん(右)と林真理子さん(撮影/写真部・堀内慶太郎)

有村架純さん(右)と林真理子さん(撮影/写真部・堀内慶太郎)

 2013年、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で若き日の天野春子役を演じ、話題に。その後、数多くの映画やドラマ、CMなど多方面で活躍している有村架純さん。作家・林真理子さんとの対談で、今後について語った。

*  *  *
林:「あまちゃん」が3年前だから、デビューされてすぐに朝ドラのオーディションに受かったんですね。それからはとんとん拍子という感じで。

有村:いやいやいや、ぜんぜんです。とにかく必死でした。練習してきたことを120%出そうと思って現場に行っても、うまくいかないこともありますし。そういう日々を過ごして出会ったのが「あまちゃん」という作品だったんです。「シンデレラガールですね」って言われるんですが、私的にはまったくそんなふうに思ったことはないです。

林:今は自分の夢が確実にかなっているという感じですか。

有村:まだ夢を見ている感覚があるんです。でも、それって大事だなと最近思ってるんです。自分にはキラキラした憧れがまだまだある。それがあるからもっと頑張ろうと思えるんです。もちろん厳しい部分もありますが、嫌な部分に目を向けるとキラキラ感が薄れちゃうような気がして。キラキラした気持ちを大事にしながら、自分の目標をきちんと口に出していこうかなと思います。

林:映画の主演もやり、「月9」の主演もやり、舞台「ジャンヌ・ダルク」にも主演されましたよね。22歳でこれだけのものをやってしまうと、もう残っているものは少ないんじゃ……。


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