宇宙からの惑星“地球” 最先端の人工衛星で明らかに 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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宇宙からの惑星“地球” 最先端の人工衛星で明らかに

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ドゥラット・アル・バーレーン[バーレーン]ド派手なウォーターフロント計画は、今や中東の独壇場。中東の島国・バーレーンにも開発が進む奇妙な人工島がある。馬蹄形の六つの島や五つの魚形の島などからなるドゥラット・アル・バーレーンは、五つ星のリゾートホテルやゴルフ場の建設が進行中。2015年の完成を見込む(写真解説・画像調整/佐藤健寿)

ドゥラット・アル・バーレーン[バーレーン]
ド派手なウォーターフロント計画は、今や中東の独壇場。中東の島国・バーレーンにも開発が進む奇妙な人工島がある。馬蹄形の六つの島や五つの魚形の島などからなるドゥラット・アル・バーレーンは、五つ星のリゾートホテルやゴルフ場の建設が進行中。2015年の完成を見込む(写真解説・画像調整/佐藤健寿)

SATELLITE (サテライト)

佐藤健寿著

978-4023314207

amazonamazon.co.jp

 鮮明な撮影が可能になった最先端の人工衛星は、日夜、地球のさまざまな表情を捉えている。

 自然が作り出すダイナミックな地形や、土地を取り巻く人間の営み──。地球のはるか上空を飛ぶ人工衛星は、我々の住む世界を鮮やかに写し出す。

【宇宙からの惑星 その他の写真はこちら】

 近年、宇宙から牛の模様を識別できるほど撮影技術が向上した。写真を解析し、『SATELLITE』(朝日新聞出版)を編集したフォトグラファーの佐藤健寿さんは、こう話す。

「地上からはなかなか近づけない紛争地など、人工衛星でしか写せないものもあります」

 見慣れたはずの景色も、空から見ると印象は全く異なる。

「地上で見る面白さと空から見た面白さはまったく違う。風景がリセットされる感覚を味わえます」(佐藤さん)

 宇宙の目で見れば、地球は知られざる“絶景”で溢れている。

週刊朝日 2015年10月2日号


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