半年ぶりのペヤング復活で焼きそば戦争が過熱の様相 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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半年ぶりのペヤング復活で焼きそば戦争が過熱の様相

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「ペヤンガー」と呼ばれる熱烈なファンがいる、まるか食品のカップ焼きそば「ペヤング」。

 同社は昨年、虫の混入を受けて製造販売を停止し、工場改善と商品改良を進めていたが、6月8日、ついにペヤングの販売が再開されたのだ。

 ペヤンガーの本誌記者はさっそく試食。異物混入を防ぐため、パッケージは改良され、容器に蓋を被せるだけの旧式から、容器をシールで密閉してから蓋を被せる格好になっていたが、味は変わらない。ソースは濃すぎず麺はもちもちというよりシコシコした感じだ。

 約半年ぶりの販売再開にファンは沸いた。NHKのニュース番組では大きく報じられ、その人気からか、一部で販売再開日の前に販売する店が出るほどだった。

 だが、400万食の在庫が2日で底をついてしまい、さらに生産能力の3倍ほどの追加注文がきた。

 生産が追いつかず、関東地区以外の販売再開を延期。6月下旬から順次再開予定だったが、7月以降にずれ込んだ。

 このペヤング人気、どれほどのものなのか。関西出身の40代男性は言う。


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