「知ってたら結婚しなかった」は相撲部屋おかみさんの“あるある”? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「知ってたら結婚しなかった」は相撲部屋おかみさんの“あるある”?

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 大相撲が盛り上がっている。遠藤、大砂嵐といった新世代の台頭に、モンスター逸ノ城の登場で、九州場所も注目の的だ。今回は力士たちを陰に日なたに支える、相撲部屋のおかみさん方にお集まりいただき、相撲界の裏側を語ってもらった。

*  *  *
――みなさん、お相撲の家の出なんですか? 

峰崎(みねざき)部屋:私は日本女子大相撲研究会の出身です。大学に入って最初に友達になった子に「いっしょに入ろうよ」と言われて参加したぐらいで、お相撲に興味があったわけでも関係があったわけでもないんですよ。

尾上(おのえ)部屋:私は叔父に付き合って渋々お相撲を見に行くぐらいで興味もなく、ましてや力士と結婚するなんて思ってもいなかったですね。結婚前は仕事もしてなかったですし、相撲のスの字も知らないで、「3日で実家に帰るだろう」と言われてました。

――何も知らないままで大変でしたか?

尾上:知っていたら、逆に結婚しなかったでしょう。

峰崎:本当にそうです。

東関(あずまぜき)部屋:私も美容学校の講師をしていましたから、相撲はほとんど見てもいませんでした。よもや自分が部屋のおかみさんになるとは知らず、結婚したんです。

――結婚するときには、おかみさんになるとは知らないものなんですか?

尾上:関取の妻は“おかみさん”と呼ばれますけど、将来「部屋持ち」のおかみさんになるなんて、思ってもいませんでした。


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