手あかのついた筋書きに痛々しい俳優 批評家が酷評したドラマとは? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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手あかのついた筋書きに痛々しい俳優 批評家が酷評したドラマとは?

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週刊朝日#ドラマ

 2014年夏のドラマを徹底解剖。苦戦しているドラマも多いようで……。

 大人世代の共感を狙ったのが「同窓生~人は、三度、恋をする~」(TBS系、木曜)だろう。

「東京ラブストーリー」や「あすなろ白書」などトレンディードラマをいくつも生み出した柴門ふみ原作。個性的な役を多く演じてきた井浦新が連ドラ初主演を果たした。稲森いずみ、板谷由夏、松岡昌宏に加え、EXILE随一の演技派とされるMATSU(松本利夫)がDV夫として出演するなど、役者のうまさは注目だとか。ただ、“おネエ”映画ライターのよしひろまさみち氏は、ややご不満のよう。

「前クールの沢尻エリカの主演ドラマでもノっていた板谷など、役者はいいけれど、内容が『ないな』って感じよ。40歳すぎて同窓会で集まって、恋に落ちる、なんて。私たち世代はもっと現実的で、振り返りませんって。本当に役者に罪はないのだけれど……」

 そんな役者泣かせの作品もあれば、作品泣かせの役者もいる。


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