2012年に新技術導入も 歯周病ケアがきっかけの大人の歯科矯正

2014/05/25 07:00

 見た目を美しくする目的で受ける人が多かった大人の矯正歯科治療。しかし最近、機能の維持や歯周病予防、高齢になっても自分の歯を残す目的で矯正治療を受ける人が増えてきている。2012年には新しい技術も導入され、治療の可能性が広がった。
東京都在住の村瀬和夫さん(仮名・59歳)は39歳のとき、歯ぐきが赤くなり出血もあったので歯科を受診。歯周病と診断され、治療を始めることになった。

あわせて読みたい

  • 歯の矯正治療は歯並びやかみ合わせのためだけじゃない! 歯科医が指摘する病気とは?
    筆者の顔写真

    若林健史

    歯の矯正治療は歯並びやかみ合わせのためだけじゃない! 歯科医が指摘する病気とは?

    週刊朝日

    12/3

    最悪、歯を失うリスクも…大人の歯科矯正を始める前に必須のケアとは?

    最悪、歯を失うリスクも…大人の歯科矯正を始める前に必須のケアとは?

    AERA

    2/22

  • 「歯科矯正」は子どもだけじゃない 大人がやるべきケースとは?

    「歯科矯正」は子どもだけじゃない 大人がやるべきケースとは?

    週刊朝日

    5/23

    【Q&A】入れ歯は歯周病を悪化させる? インプラントも歯周病になるの?

    【Q&A】入れ歯は歯周病を悪化させる? インプラントも歯周病になるの?

    dot.

    5/22

  • 「朝起きたとき口の中がネバネバする」は歯周病の疑い? セルフチェック

    「朝起きたとき口の中がネバネバする」は歯周病の疑い? セルフチェック

    dot.

    6/3

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す