瑛太が「なんでやるって言ったんだろう」と後悔した役とは? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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瑛太が「なんでやるって言ったんだろう」と後悔した役とは?

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週刊朝日

 ドラマや舞台などで活躍している俳優の瑛太さん。今年出演する舞台では、実は役を引き受けたことを後悔したこともあったという。

 2009年から、だいたい1年に1本のペースで舞台に出演している。今年出演する「ロンサム・ウェスト」は、アイルランドを舞台に繰り広げられる会話劇。瑛太さんが演じるのは、毎日些細なことで大げんかを繰り返す兄弟の弟、ヴァレン役。兄役の堤真一さんとの、芝居での共演はこれが初めてになる。

「堤真一さんに対しては、ずっと俳優としての素晴らしさを感じながら、多大なる興味を持っていました。いつだったか、ある演出家の方と話をしていたときに、『兄弟役とかがいいんじゃない』という話になったこともあって。このお話をいただいたときは、すぐ『やりたい!』と思いました。……でも、稽古が始まってからは、『俺、何でこれをやるって言っちゃったんだろう』って後悔しましたけど(苦笑)」

 物語は、父親が亡くなり、2人の兄弟が残されたところから始まる。台詞の量も膨大だが、兄弟2人とも、ずっと“キレまくり”の状態で、救いが見えない話のように読めるのだが。


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