ノンフィクション作家・吉岡忍が「防潮堤は強がりなガキ大将みたい」と指摘

東日本大震災

2014/03/11 11:30

 震災から3年。三陸の沿岸部には、次々と巨大防潮堤が造られている。ノンフィクション作家の吉岡忍氏がこれらについて、「津波は打ち砕けない」と題し、その意味を問うている。

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