鍋物にパンダが! めっちゃ可愛い「大根おろしアート」の世界 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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鍋物にパンダが! めっちゃ可愛い「大根おろしアート」の世界

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週刊朝日#冬#食
ブームのきっかけとなったシロクマ鍋。ほんの5分ほどで2体が完成した(撮影/写真部・慎芝賢)

ブームのきっかけとなったシロクマ鍋。ほんの5分ほどで2体が完成した(撮影/写真部・慎芝賢)

使用する海苔は味の付いていないタイプがおすすめ(撮影/写真部・慎芝賢)

使用する海苔は味の付いていないタイプがおすすめ(撮影/写真部・慎芝賢)

きみまろっく/東京都在住の会社員。昨年12月上旬、ツイッターに投稿した、大根おろしで作ったシロクマが話題を集め、メディアから引っ張りだこの毎日だ(撮影/写真部・慎芝賢)

きみまろっく/東京都在住の会社員。昨年12月上旬、ツイッターに投稿した、大根おろしで作ったシロクマが話題を集め、メディアから引っ張りだこの毎日だ(撮影/写真部・慎芝賢)

 ぽちゃん、と鍋につかる、もふもふした姿のパンダにシロクマの親子。

 実はこれ、大根おろしと海苔だけで作られている。この「大根おろしアート」が今、話題を集めている。

【他の作品はこちら パンダの作り方も!】

 ブームの立役者は東京都在住の会社員、きみまろっくさんだ。きっかけは、シロクマ好きの友人の誕生日に鍋を作っていたときのこと。鍋に合う大根でシロクマが作れるのでは、とひらめいた。

 こうしてできた「シロクマ鍋」をツイッターに投稿。本人も「予想外」の大反響を巻き起こした。

「器用なほうではありませんが、意外と簡単にできました。大根おろしは粘土よりも造形しやすく感じます」(きみまろっくさん)

 ただ、難点もある。水分をよくきって使うため、大量の大根おろしが必要になり、意外と重労働だそう。手のひらサイズのパンダでも、大根約3分の2本を使用した。

 それに、あまりにも可愛い姿に、食べるのを躊躇してしまう人も多いとか。

※ 週刊朝日 2014年2月14日号


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