脱原発の国ドイツの議員 「意思表示と継続が大切」

2012/10/28 16:00

 ライン川東岸の小さな街から始まった原発反対運動は、やがて国を「脱原発」へと導いた。3・11に日本を襲った福島原発事故の悲劇は、遠くドイツの地で、具体的な政策、具体的な取り組みとして、人々を動かした。ジャーナリストの邨野継雄(むらの・つぐお)氏はブライザッハで原発反対運動をしている人々を取材した。

あわせて読みたい

  • 山本太郎 「自分がやっている市民運動は過激じゃない」

    山本太郎 「自分がやっている市民運動は過激じゃない」

    週刊朝日

    3/15

    使用済みタンポン送付も 反原発への悪質な嫌がらせ

    使用済みタンポン送付も 反原発への悪質な嫌がらせ

    週刊朝日

    7/23

  • 台湾でも大規模原発デモ「宮崎駿や村上春樹の言動も影響力ある」

    台湾でも大規模原発デモ「宮崎駿や村上春樹の言動も影響力ある」

    週刊朝日

    1/23

    原発全廃決めたドイツ 緑の党副代表が語る

    原発全廃決めたドイツ 緑の党副代表が語る

    週刊朝日

    12/1

  • 安倍政権は原発新設も 韓国に先を越された「脱原発」宣言

    安倍政権は原発新設も 韓国に先を越された「脱原発」宣言

    週刊朝日

    6/29

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す