尼崎連続変死事件 角田美代子被告のクレーマー伝説 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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尼崎連続変死事件 角田美代子被告のクレーマー伝説

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週刊朝日#尼崎事件

 兵庫県尼崎市に位置する民家での3遺体発見を機に発覚した連続変死事件。その中心にいると見られている角田(すみだ)美代子被告(64)の人となりについて最も多く耳に入ってくるのは「クレーマー」のエピソードだ。たとえばあるマンション住人は言う。

「ある宅配業者が配達の不手際で一度クレームを受け、店長と担当者が自宅まで謝罪に行ったそうです。果物を持参して土下座までしたけど、まったく許してもらえず、最後は日本刀まで持ち出してきたと聞きました」

 住んでいたマンションでは、

「エレベーターに一緒に乗った人に因縁をつけるのが有名で、エレベーターが8階から降りてくる場合には、みんな乗らずに階段を使っていました。」(住人の一人)

 近くのファミレスの店員だった女性も、「クレーマーで有名だった」と語る。

「遅い時間に5、6人でやってきて、『スープがぬるい』『料理が遅い』『店員の態度が悪い』『店長を呼べ』とまくしたてる。店長が休みだと言っても引き下がらない。最後には『カネは払わない』とゴネる」

週刊朝日 2012年11月2日号


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