大動脈瘤患者の期待高まる「ステントグラフト内挿術」とは

2012/09/29 05:22

 血液を全身へと送る大動脈が、動脈硬化などで瘤(こぶ)状に膨らむことを大動脈瘤という。胸部大動脈瘤と腹部大動脈瘤に分かれ、発症率は、両者を合わせて10万人あたり3人前後だという。自覚症状はないが、破裂して大出血を起こせば命にかかわることから「サイレントキラー」と呼ばれる。

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