荒俣宏の学生時代「一生、友達がなくて死んでいく」

2012/07/27 07:00

 あるときは博物学者、またあるときは幻想文学研究家。小説家にして妖怪研究家、あるいはタレント。もはや本業がどれかわからないほどさまざまな顔を持つ、荒俣宏氏。幼い頃から生物採集、漫画、階段小説、幻想文学と次々に夢中になり、学生時代は「一生、友達がなくて死んでいく」とまで考えていたという。

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