脳を開いたまま会話しながら手術する「覚醒下手術」で後遺症を減少

2012/07/19 16:00

「手術数でわかる いい病院」という企画は、手術数という客観的な指標を病院選びの一つの目安にしてもらおうと週刊朝日で2002年から始まった。まず、「関東編」をご紹介しよう。脳疾患手術数を都内で2番目に多く実施している東京女子医科大学病院では、手術総数337例のうち神経膠腫(グリオーマ)が126例と飛び抜ける。

あわせて読みたい

  • 【脳腫瘍手術】患者はどう治療法を選べばいい? 脳をどこまで切り取るか? 専門医が解説

    【脳腫瘍手術】患者はどう治療法を選べばいい? 脳をどこまで切り取るか? 専門医が解説

    dot.

    3/24

    腫瘍細胞を光らせる薬も 脳腫瘍に相次ぐ新治療法

    腫瘍細胞を光らせる薬も 脳腫瘍に相次ぐ新治療法

    週刊朝日

    7/15

  • 【脳腫瘍手術】専門医に聞くセカンドオピニオンをとるべきケースは?

    【脳腫瘍手術】専門医に聞くセカンドオピニオンをとるべきケースは?

    dot.

    3/1

    頭痛や吐き気、気分の落ち込みも 脳腫瘍の多様な症状とは?

    頭痛や吐き気、気分の落ち込みも 脳腫瘍の多様な症状とは?

    dot.

    8/10

  • 悪性度、再発度が高い脳腫瘍の神経膠腫 薬物治療が進化

    悪性度、再発度が高い脳腫瘍の神経膠腫 薬物治療が進化

    週刊朝日

    9/30

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す