長谷川理恵、紗栄子がやっているのは「炎上商法」? 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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長谷川理恵、紗栄子がやっているのは「炎上商法」?

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 会見で号泣する男にテレビで暴露する女――。2012年上半期の芸能界は、そんな強烈キャラばかりだった。「騒動」の裏側を芸能記者が暴露する座談会で、こんな人も俎上にのせられた。それは、暴露本を発表した長谷川理恵(38)と人気ブログをもつ、ダルビッシュ有の元妻・紗栄子(25)だ。

*  *  *
B(フリー記者):自分の本性を"暴露"しまくって話題なのが、先の長谷川理恵の婚姻届提出直後に発売された自叙伝『願力』。婚約指輪をもらった時に「小さい」とガッカリした話とか、明らかに庶民感覚からはずれた鼻につくエピソード満載で、なんでここまで嫌われることを自ら出すのか......。

C(テレビ局関係者):長谷川や紗栄子は、あえて「女が嫌う」ネタもばらまいて、一種の 「炎上商法」じゃないかと思います。たとえ批判されても、注目が集まりますから。

A(週刊誌記者):紗栄子はブログの使い方も一番したたかですね(笑い)。別れたダルとのツーショット写真や水着写真を披露したり、自分に批判的な層を逆ナデするようなネタを載せてでもサイトのアクセス数を稼いでるように見える。ダルからの養育費だけでなく、「おすすめ商品」の紹介など、ブログを活用した収入も相当なはずです。これは、いまママタレントや落ち目芸能人がこぞって目指している「ビジネスモデル」ですよ。

D(芸能リポーター):まあさ、そのくらい図太くないと芸能界では生き残れないってこと。「ワイルドだろう縲怐H」って感じにね(笑い)。

※週刊朝日 2012年7月6日号


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