麻原の四女が「父には100人の愛人がいた」とオウムの「大奥」を暴露 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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麻原の四女が「父には100人の愛人がいた」とオウムの「大奥」を暴露

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(※写真はイメージ 撮影/写真部・松永卓也)

(※写真はイメージ 撮影/写真部・松永卓也)

〈父の子供は15人いると聞きました〉〈父は4人の女性に自分の子どもを産ませたそうです〉

 愛人の筆頭格は、教団ナンバー2のマハー・ケイマ(ホーリーネーム、以下同)。「大蔵大臣」を務め、「女帝」とも呼ばれていた。麻原との間に3人の子どもをもうけ、麻原が地方へ行くときなど、妻に代わって同行していたという。

 私は徳川家光の生まれ変わり――そう吹聴していた麻原は、家光同様に「大奥」制度を敷いたという。四女によると、

〈延べ100人の愛人がいたと思われます〉

 これまで報じられただけでも、上祐史浩・ひかりの輪代表(49)の元恋人とされるウッパラヴァンナーや、教団から一時"脱走"してAVに出演したバドラーなど枚挙にいとまがない。そのほかにも「ダーキニー」と呼ばれる愛人部隊がいた。信者の中から、幹部らが麻原好みの女性を探し出し、面接していたという。

※週刊朝日 2012年6月22日号


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