東京や神奈川、千葉、埼玉に大雨警報や洪水警報発表中 夕方まで警戒を 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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東京や神奈川、千葉、埼玉に大雨警報や洪水警報発表中 夕方まで警戒を

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関東南部を中心に発達した雷雲がかかり、神奈川県や東京都内で激しい雨を観測。大雨警報や洪水警報が発表されています。

激しい雨を観測

きょう13日(土)は低気圧が東日本付近を北東へ進んでいます。低気圧や前線に向かって、暖かく湿った空気が流れ込み、関東も大気の状態が非常に不安定になっています。関東南部を中心に発達した雷雲がかかっています。神奈川県横浜市日吉では14時27分までの1時間に35.5ミリ、東京都世田谷区では15時22分までの1時間に38.5ミリの激しい雨を観測しました。いずれも3月1位の値を更新しています。

鶴見川水系の鳥山川では、一時、氾濫注意水位に到達しましたが、15時10分頃に氾濫注意水位(2.00m)を下回りました。

夕方まで警戒を

東京や神奈川、千葉、埼玉には大雨警報や洪水警報の発表されている地域があります。午後6時頃まで大気の非常に不安定な状態が続き、所々で激しい雨が降るでしょう。低い土地の浸水や河川の増水、氾濫に警戒が必要です。

また、千葉県市川市、船橋市、館山市、松戸市、鎌ケ谷市、南房総市には土砂災害警戒情報「警戒レベル4相当」が出されています。危険な斜面には近づかないようにしてください。


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