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九州 各地でヒノキ科花粉が飛散開始

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九州全県でヒノキ科花粉が飛散開始となりました。きょう11日(木)も暖かな陽気で、九州各地で多くの花粉が飛びそうです。花粉症の方は十分な花粉対策をしてお出かけください。

ヒノキ科花粉飛び出す

九州は3月に入り、ヒノキ科花粉が少しずつ飛び始め、きのう10日までに九州全県でヒノキ科花粉の飛散が始まりました。

スギ花粉はまだ多く飛んでいますが、九州北部ではピークを超えて減少傾向となってきました。

今はちょうどスギ花粉とヒノキ科の花粉の交代期となっており、今後はスギ花粉に代わって、ヒノキ科花粉が次第に増えて3月下旬に最盛期を迎える見込みです。この春は高温傾向が続き、例年よりも花粉シーズンのピークもやや早めとなりそうです。

天気周期変化で、暖かい日多い

この先、天気は周期的に変わり、来週にかけても気温は平年よりも高く暖かい日が多いでしょう。

きょう11日(木)、九州は暖かい空気が流れ込み、最高気温は20度を超える所が多い見込みです。あす12日(金)は、低気圧が九州付近を通過するため各地でややまとまった雨が降るでしょう。来週の16日(火)や18日(木)も前線や湿った空気の影響で一時雨が降る見込みです。

雨の日は花粉の飛散はやや抑えられますが、晴れの日や雨の翌日は花粉の飛散が増えるおそれがあります。もうしばらく花粉シーズンが続きますので、花粉症の方は気をつけてお過ごし下さい。


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