九州 7日~9日年末に続き、寒波第2波襲来 平野部でも大雪のおそれ 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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九州 7日~9日年末に続き、寒波第2波襲来 平野部でも大雪のおそれ

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九州は、あす6日(水)から冬型の気圧配置に変わります。7日(木)から9日(土)は九州付近へ強い寒波が襲来し、断続的に雪が降り、大変厳しい寒さになるでしょう。山沿いを中心に平野部でも雪が積もり大雪になるおそれがあります。また、7日(木)は沿岸海上を中心に風が非常に強まり、大荒れの天気になりますので、暴風や高波にも警戒して下さい。

あすから冬型 7日から寒波襲来

あす6日(水)から九州付近は冬型の気圧配置に変わります。次第に寒気が流れ込み、気温が下がり、九州北部ではあす夜に一時雪が降り始める所がある見込みです。

そして、7日(木)から9日(土)は、九州付近は年末に続き強い寒波の第2波の襲来となります。九州は断続的に雪が降り、山沿い中心に大雪となるでしょう。九州北部の平野部でも雪が積もり、大雪になる所がある見込みです。

強い寒気の流れ込みに伴い、7日(木)は沿岸海上を中心に北西の季節風が強まり、海上はしけて大荒れの天気になるでしょう。雪を伴った暴風や高波にも警戒して下さい。

雪や低温への備えを

7日(木)から9日(土)にかけて、暴風や高波、積雪・路面凍結により、交通機関に乱れがでるおそれがあります。予定のある方は、時間に余裕を持って行動した方がよいでしょう。また、車の運転は無理をせず、出かける場合は滑り止めの準備をしておきましょう。

最高気温は5度に届かず大変厳しい寒さになりますので、体調管理には十分に気をつけてお過ごし下さい。朝晩の冷え込みが一段と強まるため水道管が凍結するおそれもあります。特に露出した水道管や風当たりの強い場所になる水道管は注意が必要です。あらかじめ水道管を厚い布や防寒材などで巻くなどして水道管の凍結を防ぎましょう。


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