北海道の日本海側~北陸 降水続く 新潟県で100ミリ超 土砂災害に警戒 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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北海道の日本海側~北陸 降水続く 新潟県で100ミリ超 土砂災害に警戒

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10日、北海道から北陸では、日本海で発生した雪雲や雨雲の流れ込みが続いています。新潟県では48時間の降水量は100ミリを超えている所もあります。土砂災害などに警戒して下さい。

北海道の日本海側~北陸 降水続く 100ミリを超える雨

10日、日本付近は冬型の気圧配置になっており、強い寒気が流れ込んでいます。日本海で発生した寒気に伴う雪雲や雨雲が、北海道から北陸にかかり続けています。

北海道の石狩市では、10時40分までの24時間降水量は、66.5ミリを観測し、11月の1位の値を更新しました。24時間で、平年の11月ひと月のおよそ7割の降水量になりました。

13時までの48時間降水量は、新潟県上越市吉川122.5ミリ、十日町市松代112.0ミリ、糸魚川市能生107.5ミリ、長岡市小国103.5と、100ミリを超えました。

11日朝にかけて雪雲や雨雲の流れ込み続く

寒気の影響は11日朝にかけても続く見込みです。北海道の日本海側から北陸に、雪雲や雨雲の流れ込みが続くでしょう。雪や雨は強まることもありそうです。新潟県では、これまでの雨で地盤が緩んでいる所があり、土砂災害に警戒が必要です。


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