台風10号 東北地方への影響は? 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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台風10号 東北地方への影響は?

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向こう一週間、台風9号、10号の影響で厳しい残暑が続き、日本海側を中心に猛暑日の所も。7日(月)頃は海上を中心に風が強まり、荒れた天気になるおそれがあり、今後の気象情報に注意。

厳しい残暑が続く

7日(月)は二十四節気のひとつ「白露」です。いよいよ秋の気配が迫り、草花に白い露が宿り始める頃とされています。ただ、暦とは裏腹に、来週9日(水)にかけても厳しい残暑が続くでしょう。台風9号と台風10号が運んでくる暖かな空気の影響で、最高気温が30度以上の真夏日の所が多くなりそうです。特に4日(金)にかけては、台風9号に向かって吹き込む風が山を吹き降りるフェーン現象の影響で、日本海側を中心に35度以上の猛暑日の所がありそうです。季節外れの暑さとなりますので、熱中症など体調管理や農作物の管理に十分注意して下さい。

7日(月)頃は海上を中心に荒れるおそれ!

あす3日(木)から9日(水)にかけては湿った空気の影響で、太平洋側を中心に雨が降りやすいでしょう。台風10号は、南の海上を発達しながら北上し、6日(日)頃には非常に強い勢力で九州地方に接近するおそれがあります。台風10号から離れている東北地方では大きな影響はない見込みですが、7日(月)頃は海上を中心に風が強まり、荒れた天気になるおそれがあります。最新の予報をこまめに確認するようにして下さい。


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