あすも各地で猛烈な暑さ 夜も油断しないで熱中症対策を 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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あすも各地で猛烈な暑さ 夜も油断しないで熱中症対策を

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今週に入って各地で猛烈な暑さが続いています。あす14日(金)も、東北から九州、沖縄にかけて最高気温が35度前後の所が多く、体にこたえる暑さとなるでしょう。また、夜もあまり気温が下がらず、関東から沖縄の広い範囲で寝苦しい夜が続きそうです。

昼間だけでなく、夜間の熱中症にも十分に注意してください。

あす14日(金)も猛暑日続出

あす14日(金)、本州付近は高気圧に覆われて日差しの降り注ぐ所が多いでしょう。最高気温は、新潟と金沢で32度、東京都心34度、大阪35度、名古屋と福岡、鹿児島は36度の予想で、西日本を中心に猛暑日となる所が多い見込みです。

強い日差しと気温の上昇によって、大気の状態が不安定となるため、午後は山沿いを中心に所々で雨や雷雨があるでしょう。道路が川のようになるほど激しい雨の降る所もありそうです。

あすも猛烈な暑さと、天気の急な変化に注意してください。

夜間も熱中症の危険が高い 寝る前の水分補給を

熱中症は日中に起こることが多いですが、夜間や寝ている間に発症することもあります。昼間に壁や天井などに蓄積された熱が徐々に室内に伝わって、夜間でも部屋の温度が高くなることがあるため、夜でも油断は禁物です。

冷房などで寝室の温度を適切に調整しましょう。また、寝ている間にも体から水分が失われるため、寝る前にコップ1杯程度の水分を補給したり、枕元に飲料を置いたりしておくと良いですね。

なお、東日本と西日本では、20日(木)頃にかけて高気圧に覆われて晴れる所が多く、気温の高い状態が続く見込みです。日中はもちろん、夜間の熱中症にも十分注意してください。


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