関西 7月1日明け方にかけて大雨に注意・警戒 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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関西 7月1日明け方にかけて大雨に注意・警戒

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温暖前線が西日本付近に延び、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいます。これからあす1日明け方にかけては寒冷前線が西日本を通過するため、広い範囲で雨が降るでしょう。

雨脚の強まっている所も

温暖前線が西日本を通過しているため、近畿地方では広い範囲で雨が降っています。また、雨雲のもとになる暖かく湿った空気が前線に向かって次々に流れ込んでいるため、バケツをひっくり返したような降り方になっている所もあります。神戸市では午前10時30分までの一時間に43.5ミリの激しい雨が降りました。

7月1日明け方まで大雨の恐れがある

あす1日の明け方までは雨が降りやすく、特に紀伊山地周辺では、1日午前6時までに降る雨の量は250ミリを予想しています。また、海上を中心に南よりの風が強く吹き、風の通りやすい紀伊水道から大阪湾周辺にかけては暴風が吹く恐れがあります。この大雨により地盤が緩む所もあり、アンダーパスなど周囲より低い場所では雨水が集まりやすくなります。川幅の広い川も増水するため、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、暴風に注意・警戒をしてください。


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