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関東 梅雨寒から真夏日に あすは暑さ収まる

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19日は梅雨寒となった関東、20日は朝から強い日差しが照りつけ、内陸で最高気温が30℃以上の真夏日になった所がありました。21日は雲が多く、最高気温は平年より低くなるでしょう。

最高気温きのうより10度くらいも高く 30℃以上も

関東地方では、20日(土)は、日本海に中心を持つ高気圧に覆われて、朝から強い日差しが照りつけました。気温がグンと上昇。午後3時までの最高気温は、栃木県佐野市で31.4℃、群馬県館林市で30.8℃、埼玉県熊谷市で30.5℃、鳩山市で30.1と、真夏日になった所がありました(真夏日:最高気温が30℃以上)。いずれも、きのう(19日)より、10度くらい高くなりました。

東京都心28.7℃、横浜市28.3℃、さいたま市29.2℃、千葉市26.9℃、水戸市27.6℃、宇都宮市27.5℃、前橋市28.1℃と、いずれも、きのうより高く、7月並みになった所もありました。

あす21日(日) 暑さ収まる 5月並みの気温

21日(日)は、関東付近には、東の海上から湿った空気が流れ込む見込みです。雲が広がりやすく、すっきりしない空模様でしょう。最高気温は、25度に届かない所もある見込みです。5月中旬から下旬並みの所が多いでしょう。きのう(19日)ほどの梅雨寒とまではならないものの、暑さは収まる見込みです。


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