週間 本州で今年初の真夏日か 室内でも熱中症に注意 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

週間 本州で今年初の真夏日か 室内でも熱中症に注意

このエントリーをはてなブックマークに追加
tenki.jp
メイン画像

メイン画像

画像A

画像A


季節先取りの暑さが、しばらく続きます。2日(土)は、最高気温が30度以上の真夏日になる所があるでしょう。室内でも熱中症対策を行ってください。

関東甲信など最高気温30度くらいに

1日(金)から2日(土)にかけて、本州付近は日本の南に中心を持つ高気圧に覆われるでしょう。晴れる所が多い見込みです。

上空1500メートル付近で12度以上の暖気は、地上で晴れると気温が25度を超える目安です。この暖気が、1日(金)は九州から近畿、関東付近を覆い、2日(土)には、本州をすっぽり覆うでしょう。特に2日(土)は、上空1500メートル付近で15度以上の暖気が、日本海から関東付近にかけて覆う見込みです。地上で晴れると気温が30度くらいまで上がる目安の暖気です。

九州から北海道にかけて、最高気温は、平年より高い日が続くでしょう。2日(土)の最高気温は、関東の内陸、福島盆地、甲信や近畿の盆地などで30度以上の真夏日になる所がある見込みです。真夏日になれば、沖縄以外で今年初めてです。今年は、4月21日に沖縄県の波照間島で30.0度と、全国で初めて真夏日になりました。30日午前11時までで、波照間島以外で真夏日になった所は、まだありません。

乾いた空気に覆われるため、本格的な夏の蒸し暑さではありませんが、まだ身体が暑さに慣れてない時期です。マスクを着用すると身体から熱が逃げにくく、つらい状況もあります。風通しを良くし、半袖の涼しい服装で過ごすなど、室内でも熱中症対策を行ってください。

晴れ 続かず

3日(日)から4日(月)にかけて、本州付近に南から暖かく湿った空気が流れ込み、広く曇りや雨になるでしょう。九州や四国、近畿の太平洋側では発達した雨雲がかかり、大雨の恐れがあります。東海、関東にも発達した雨雲がかかる可能性があります。日差しが届かなくても、最高気温は25度くらいの所があるでしょう。

雨のあと暑さ収まる?

5日(火)から6日(水)にかけて、北から寒気が流れ込む見込みです。北海道では雨が雪に変わる所があるでしょう。東北から九州では天気は回復し、晴れる見込みです。最高気温は、平年並みになる所が多いでしょう。寒気の予想は、まだ幅があります。最新の気象情報をご確認下さい。


トップにもどる お天気ニュース記事一覧


続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい