神奈川県で避難判断水位超えの川も 関東に大雨や洪水警報発表中 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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神奈川県で避難判断水位超えの川も 関東に大雨や洪水警報発表中

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神奈川県や埼玉県では3時間降水量が50ミリを超えている所があり、避難判断水位を超えている川もあります。神奈川県や埼玉県、栃木県には大雨警報や洪水警報の発表されている地域があり、夕方にかけて川の増水や低い土地の浸水に、今夜いっぱい土砂災害に警戒が必要です。

避難判断水位超えの川も

今日(18日)は上空に強い寒気を伴った低気圧や前線の影響で、荒れた天気となっています。

関東は朝から活発な雨雲がかかり、正午現在も1時間に30ミリ以上の激しい雨を降らせるような活発な雨雲がかかっています。3時間降水量は神奈川県平塚市で57.0ミリ、海老名市で57.5ミリ、相模原市中央区で52.0ミリとなっています。また、埼玉県所沢市では57.0ミリと4月の1位の値となっています。(いずれも正午までの最大値)

この大雨で、正午現在、神奈川県を中心に川の水位が上昇している所があります。神奈川県を流れる歌川の源氏橋や引地川の八幡橋、渋田川の若宮橋、神戸川の大津橋、東京都も流れる境川の昭和橋や境橋では避難判断水位を超えています。自治体から出される避難情報に注意して下さい。

大雨警報や洪水警報発表中

正午現在、神奈川県や埼玉県には大雨警報や洪水警報がでている地域があります。また、東京など、関東には広く大雨注意報や洪水注意報が発表されています。

午後4時頃にかけて関東は活発な雨雲がかかり、所々で激しい雨が降るでしょう。さらに雨量が多くなりそうです。河川の増水や低い土地の浸水には夕方まで、土砂災害には今夜いっぱい警戒、注意が必要です。増水した川や危険な斜面には近づかないようにして下さい。


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