4月下旬も寒い日ある? 低温傾向続く 1か月予報 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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4月下旬も寒い日ある? 低温傾向続く 1か月予報

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4月中は全国的に低温傾向が続き、寒の戻りとなる日もあるでしょう。16日発表の最新の1か月予報についてまとめました。

この先1か月 天候の特徴は

東・西日本と沖縄・奄美では、気温が平年並みか低く、特に4月中はかなり低くなる見込みです。寒の戻りとなる日がありますので、体調管理に注意が必要です。天気は全国的に春らしく、数日の周期で変わりますが、北日本は日本海側を中心に低気圧の影響を受けやすく、平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。

1週目(4/18~24)

18日(土)から19日(日)にかけては本州付近で低気圧が発達し、雨や風が強まるでしょう。特に東海や関東、東北では雨量が多くなる可能性があります。その後も北日本と、東日本の日本海側は低気圧や寒気の影響を受けやすく、平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。

また、日本付近には寒気が南下するでしょう。特に来週後半は全国的に気温の上がり方が鈍く、晴れる所もこの時期としては冷たい空気に包まれそうです。

2週目(4/25~5/1)

北日本の日本海側は低気圧や前線の影響を受けやすいでしょう。北日本の太平洋側や東・西日本は晴れる日が多い見込みです。沖縄・奄美は天気は数日の周期で変わるでしょう。

全国的に低温傾向で、季節は足踏みしたままです。4月終わりになっても、まだ厚手の上着が必要な所があるでしょう。クローゼットの整理をする際は、重ね着用の服など、調節しやすい服を用意しておくとよさそうです。

3~4週目(5/2~5/15)

天気は数日の周期で変わるでしょう。北日本太平洋側と東・西日本では、平年と同様に晴れの日が多い見込みです。

気温の低い状態は解消に向かい、全国的に平年並みの予想です。東・西日本では晴れれば汗ばむくらいの日もある頃です。急に気温が上がって、半袖の服が必要になる日もありそうです。5月5日のこどもの日は、二十四節気の「立夏」で、暦の上では早くも夏を迎えます。軽く体を動かすなど、汗をかく機会を少しずつ増やしていくとよいでしょう。

【北日本】北海道、東北

【東日本】関東甲信、北陸、東海

【西日本】近畿、中国、四国、九州


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