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九州 向こう一週間は遅霜に注意

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向こう一週間の九州は、大体晴れる日が多いですが、週末は南部を中心に雲が多いでしょう。朝晩は冷え込み内陸部や山沿いを中心に遅霜がおりる日が多くなります。農作物の管理にはご注意ください。

天気 晴天傾向が続き空気が乾燥しやすい

九州は高気圧に覆われやすく、大体晴れる日が多いでしょう。週末は気圧の谷の影響で南部を中心に雲が広がりやすくなり、一時雨の降る可能性があります。

九州は晴れて大陸からの乾いた空気が流れ込みやすく、空気が乾燥する日が多いでしょう。春は一年で湿度が最も下がりやすい季節です。火災の起こりやすい気象条件ですから、火の元・火の取り扱いにはご注意ください。

気温 朝晩は冷え込む日が多い・遅霜に注意

九州の日中は、春の暖かな日差しでこの時季らしい暖かさになる日が多いでしょう。週末は一時的に雲が広がりやすくなり日差しが少なくなります。また、次第に寒気が流れ込むため、週末以降は風が冷たく感じられそうです。

朝晩は晴れて放射冷却現象が強まる日が多く、また、週末以降は寒気の流れ込みで気温が下がりやすくなります。山沿いや内陸部を中心に遅霜がおりる日が多くなるため、農作物の管理には十分な注意が必要です。

晴れる日は朝晩と昼の気温差が大きくなります。大きな気温差で体調を崩しやすい時季ですので、重ね着などでうまく調整をしましょう。

ヒノキ科の花粉の飛散がまだ増加している所も

現在、九州はヒノキ科の花粉が非常に多く飛散している所があります。九州は、北部では最盛期を過ぎつつある所もありますが、まだまだ増加している所が残っています。例年、ヒノキ科の花粉の飛散のピークは、4月上旬頃まで続きます。今週は晴れて気温が上がる日が多いため、花粉の飛散が多くなる可能性があります。花粉症の方は、引き続きマスクなどの対策を行いましょう。


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