西の空に水星 10日(月)は今年で最も見つけやすい 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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西の空に水星 10日(月)は今年で最も見つけやすい

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2月上旬から中旬にかけて、日の入り直後の西の空には水星が観られます。この期間でも、今年2020年は10日(月)が最も見つけやすく、観察のチャンスです。

西の空 水星を観るチャンス

2月上旬から中旬にかけて、日の入り直後の西の空の低い所に水星が観られます。この期間でも、今年2020年は、10日(月)が最も見つけやすくなっています。帰宅途中に水星を探してみてはいかがでしょう。

太平洋側を中心に星空広がる

10日(月)は、日本海を低気圧が東へ進んでおり、上空5500メートル付近ではマイナス36度以下の寒気が北陸付近まで流れ込んでいます。北陸を中心に発達した雲がかかっています。

今夜は、北海道や本州の日本海側は、雪や雨が降る所があり、東北南部では太平洋側でも雪が降る見込みです。こちらの地域では、観察にはあいにくの天気でしょう。

北海道と東北北部の太平洋側では、雲が多いながらも、雲の隙間から観察できる可能性があります。関東は南部を中心に晴れて、観察によい条件でしょう。東海や近畿、四国も雲が広がる所がありますが、雲には隙間があり、観察にまずまずの条件といえそうです。九州は星空が広がる見込みです。高い建物や山がない西の空が開けた場所で、是非、観察してみてください。


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