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発達した低気圧による四国の強風

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低気圧が日本海で急速に発達した影響で、きょうの四国地方は未明から各地で強風が吹き荒れ、あちらこちらで1月の最大瞬間風速の記録を更新し、高知県四万十市江川崎では年間を通じて第1位の記録となりました。また、1月の記録とはなりませんでしたが、香川県高松市では28.5m、高知県室戸岬では31.4mの強風を観測しました。

季節外れの高温

日本海にある低気圧に向かって、南から暖かい空気が流れ込んだため、各地で気温が上昇して20度を超えた所もあり、高知県を除く3県で1月の最高気温を更新する季節外れの暖かさとなりました。

風は今夜には次第に収まる

四国地方では強風のため、瀬戸大橋が一時全面通行止めとなるなど交通機関に大きな影響が出ましたが、午後には次第に強風のピークは過ぎました。今夜はじめ頃まではまだ強風や高波に注意が必要ですが、今夜遅くには風も収まってくる見込みです。


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