秋晴れ到来も 気温の寒暖差大 東北 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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秋晴れ到来も 気温の寒暖差大 東北

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25日(水)~27日(金)の3日間はさわやかな秋晴れが続く見込みです。秋が深まるこの時期は、穏やかに晴れる日ほど朝晩と日中の気温変化が大きくなります。調節しやすい服装選びが重要です。

秋晴れと寒暖差は隣りあわせ

あす25日(水)~27日(金)は大陸の高気圧が移動性となって本州付近を広く覆う見込みです。この高気圧は大きなうえに、東北地方は高気圧のど真ん中に入るため、秋晴れは約3日間約束してくれるでしょう。なかでも25日と26日の2日間は晴れマーク一色!秋の乾いた空気に包まれ、日中は快適な陽気となるでしょう。外作業やお掃除には絶好の日和といえそうです。ただ、穏やかに晴れる日ほど一日の寒暖差は大きくなります。
25日は朝よりも夜のほうが冷えて、あさって26日(木)~27日(金)が朝晩の冷え込みが強まりそうです。26日と27日の最低気温は、盛岡で紅葉が始まる目安とされている8度以下、山形と福島でも平年を4度も下回る10月中旬並みの予想です。日中は25度くらいまで上がって半袖や七分袖だけでもまだ過ごしやすい陽気ですが、朝晩は上着や羽織る物が必要となりそうです。調節しやすい服装を心がけ、さわやかな秋晴れを有効にお使いください。

秋の夜長始まる

23日は昼と夜の長さが同じになる秋分の日でした。(ただし、厳密には数日のズレがある)これから日ごとに夜の時間の方が長くなっていきますが、注意が必要なのは夕方の時間帯です。きょう24日の仙台の日没時刻は17時32分ですが、来月1日には17時21分と、たった一週間で10分以上も早まります。日没前後1時間の薄暮時間帯は交通事故が発生しやすく、帰宅時間帯は要注意です。これからの時期は今まで以上に早い時間から自転車や車のヘッドライトを点灯させるなどして、事故のないように注意していきましょう。


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