週間 3連休にかけて秋の空気 南で台風発生へ

2019/09/11 11:45

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3連休は、九州から東北は秋の乾いた空気に覆われて、青空が広がる日がある見込みです。関東では朝夕は涼しい日が続くでしょう。フィリピンの東では、今後、台風が発生する見込みです。 あす12日(木)の天気
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12日(木)は、低気圧が発達しながら三陸沖を北東へ進む見込みです。大陸から本州付近に乾いた空気が流れ出します。ただ、東海付近、四国や九州の太平洋側を中心に暖かく湿った空気が残り、午後は大気の状態が不安定になる見込みです。 北海道、東北、北陸、関東、東海は、朝まで雨が降る所がありますが、日中は晴れ間がでるでしょう。東海では、午後も所々で雨雲やカミナリ雲が湧く見込みです。 近畿、中国地方、四国は、雲が多いでしょう。近畿や四国の太平洋側では、午後は雨や雷雨の所がある見込みです。九州は、福岡や佐賀など対馬海峡沿岸の地域を中心に雲が広がるでしょう。午後は晴れている所でも一時的に雨が降る所がある見込みです。太平洋側を中心にカミナリを伴って激しく降る所があるでしょう。沖縄は大体晴れる見込みです。 あさって13日(金)以降 九州~東北 3連休は青空が広がる日あり
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13日(金)は、大陸の高気圧が北海道付近まで移動してくるでしょう。北海道や東北は青空が広がる見込みです。関東から九州には東から湿った空気が流れ込み、雲が広がる所が多いでしょう。近畿や四国、九州の南東斜面を中心に雨が降る見込みです。 14日(土)から15日(日)にかけて、北海道は気圧の谷の通過で雨が降る見込みです。東北から九州は乾いた空気に覆われて、青空が広がる所が多いでしょう。ただ、15日は、東北の太平洋側や関東では東の海上から湿った空気が流れ込み、雨が降る所がある見込みです。 東の海上からの湿った空気は、16日(月)敬老の日から17日(火)にかけて、北海道から九州の広い範囲に流れ込むでしょう。太平洋側を中心に曇りや雨となる見込みです。 秋の空気 ようやく関東にも 大陸から流れ出す乾いた空気は、日本列島に秋の陽気をもたらします。最高気温は、この先も全国的に平年より高めとなる日が多いですが、晴れ間が広がる日は、これまでの蒸し暑さではなく、カラッとした暑さでしょう。特に13日(金)は、関東の上空1500メートル付近で、気温12度以下と9月下旬並みの涼しい空気が流れ込む見込みです。 12日(木)の最高気温は北海道や東北で平年並みとなる所があるでしょう。13日(金)以降は関東で30度に届かず9月中旬並みの所が多くなり、夜の気温は25度を下回る日が続く見込みです。朝夕の涼しさに秋の訪れを感じられそうです。 フィリピンの東の熱帯低気圧 台風に発達
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フィリピンの東には熱帯低気圧があり、北上する見込みです。フィリピンの東では、海面水温が29度から30度くらいと平年並みか高く、対流活動が活発な周期にあたっています。熱帯低気圧は、今後、台風にまで発達する見込みです。来週初めに南西諸島付近に近づくと予想しているモデルもあり、今後の動向に注意が必要です。 マリアナ諸島近海には別の雲の塊があり、対流活動が起こっているとみられます。台風の発生条件は、海面水温が26.5度以上ともいわれています。海面水温は日本の南でも27度以上と平年より高く、台風シーズン真っ只中といえそうです。

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